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BIHAKU

予約診療について

当院では、眼鏡処方・学校検診をご希望の患者様について、原則予約診療とご案内させていただいておりましたが、体制が整いましたので10月1日より当日ご来院された患者様にも検査を受けていただけるようになりました。


混雑時にはスムーズに受診できるよう、予約でのご来院も可能です。
 ※予約での診療時間は、9:30 から 17:00 までとさせていただきます。
 ※通常の眼科診療については 18:00 までの受付となります。


ご予約はお電話・受付にて承ります。お気軽にお問合せください。


※検査の進捗状況等により、ご予約時間での診療開始が困難な場合がございます。
 患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


※散瞳眼底検査を希望される方は、公共機関をお使い頂きご来院下さい。
 運転されてのご来院はお控え下さい。


自費診療について

10月3日から、睫毛貧毛症治療薬 グラッシュビスタ®のお取り扱いを始めます。

グラッシュビスタ®は、医療用医薬品として承認を受けた国内初・唯一の睫毛貧毛症治療薬です。
睫毛貧毛症とは、まつ毛が不足していたり不十分な状態の事です。

「短い」「細い」「少ない」と感じている方は、眼科までご相談下さい。

対応曜日 月~日曜日 診療時間内
土曜日のみ ~17時まで
となります。
受付時間 9:00~18:00まで。
(予約の必要はありません)
価格 グラッシュビスタ 19,000円(税込)
診察料 1,000円(税込)

商品の購入には、必ず診察が必要になります。
まつ毛の根元の皮膚状態を確認する為、アイメイクはしないか、控えめでお越し下さい。
(当院でメイクを落とす事は出来ません。)
コンタクトレンズを使用している方は、当日は付けずに眼鏡でお越し下さい。

  



当院で行える検査

◆ 眼鏡処方


◆ 視野検査


◆ 眼底検査

※コンタクトレンズの処方は行っておりません。

  • 視力検査表
    内臓の液晶ディスプレイに視標を表示し、視力検査が行えます。

  • オートレフケラト/トノメーター
    顔をのせて中を覗くだけで、遠視・近視・乱視の量が測定や角膜の曲率半径などの測定が同時に行えます。
    非接触型で安全に痛みなく眼圧の測定が可能です。

  • ハンフリー自動視野計
    緑内障などの検査機器として、短時間で正確な検査が行えます。
    視野範囲や光の感度、病気の進行程度の測定が可能です。

  • 無散瞳眼底カメラ
    緑内障・糖尿病性網膜症・視神経障害・動脈硬化などが疑われる際に使用します。
    点眼を用いず、無散瞳状態でより手軽に撮影が行えます。

  • スリットランプ (細隙灯顕微鏡)
    眼球の細かな傷や濁り、炎症などを発見でき、 接触式の眼圧測定も可能です。
    眼科の診察にはかかせない装置です。

  • 手持ちスリットランプ
    乳幼児や高齢者の方などで、検査の椅子に移れない方はこの機器で眼の状態を観察します。

  • レンズメーター
    眼鏡の度数を調べる機器です。
    この結果をもとに視力検査をすることで眼鏡度数が眼に合っているか調べることもできます。

  • グリーンレーザー光凝固
    糖尿病性網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの眼底疾患に対する網膜光凝固や、緑内障に対するレーザー虹彩切開術などが可能です。

一般的な眼科診療を中心に幅広い世代の皆様の眼に関するお悩みにきめ細かくお応え致します。
軽い症状や小さなご不安であっても、どうぞご遠慮なくお越し下さい。
以下にドクターランド船橋の眼科診療で、よくご相談を受ける眼の病気についてご紹介致します。

◆ ドライアイ

乾燥感・異物感・眼の疲れ・涙目・視力は良いのに何となく見えにくい…
症状は加齢によるもの、スマホ・パソコンの使用が増えている生活、コンタクトレンズの長時間装用されている方など個々によりさまざまです。
最近はドライアイの治療薬の選択の幅が広がり、これまで治らなかったドライアイが新しい点眼薬にて症状が軽くなるケースがあります。


◆ アレルギー性結膜炎(花粉症を含む)

花粉・ほこり・ダニ等が原因でおこる眼のアレルギーのことをいいます。
アレルギーをお持ちの方は、早めの点眼予防で症状を抑えましょう。
花粉が飛散する2週間くらい前から目薬の点眼を始める初期治療が推奨されています。

~ 眼がかゆい時に少しでも和らげる方法 ~

  • こすらず、冷たいタオルで冷やす
  • 水道水での洗眼は避ける(塩素による刺激を避ける)
  • 市販の目洗浄カップ液の含有成分がアレルギーの原因になる場合があるため、使用する際には医師に事前に相談すること。


◆ 白内障

眼の老化現象で中高年の方の場合、ほとんどの方が発症します。
その他、アトピー性皮膚炎・糖尿病・風疹・目のけがでも白内障の原因となる事があります。
特に以下のような眼の症状がでた場合、早めの受診をお勧め致します。

  • かすんで見える
  • 二重、三重に見える
  • 日常生活において、まぶしさを感じる
  • 視力低下

◆ 緑内障(日本での失明原因1位)

視野が狭くなっていく病気です。病気の進行をくい止めるために、眼圧(眼のかたさ)を低くコントロールする事が最も有効とされています。
しかしながら、視神経は一度障害を受けると残念ながら回復しません。
日常生活はものを両眼で見ている為、片眼の視野欠損は気付きにくく自覚症状が出てきてからでは進行しています。
緑内障は早期発見、早期治療が大切ですので、40歳になったら一度検査を受けることをお勧め致します。


◆ 糖尿病網膜症 (日本での失明原因2位)

糖尿病を罹患されると最悪の場合、失明に至ります。
糖尿病の合併症の一つで、高血糖により血管が傷つけられることが原因です。初期は自覚症状がほとんどなく、かすんで見えるなど自覚した時にはかなり進行しています。
このため、定期的な検査を受けることが大切です。
※下記、眼底写真の増殖前網膜症までは、自覚症状はありません。


◆ 以下のような方もご相談下さい

  • ものもらい
  • 結膜結石
  • 睫毛乱生
  • 飛蚊症
  • 眼精疲労
  • 斜視・弱視
  • 健康診断で再検査になってしまった
  • 学校の健診